レッスンでは具体的にどう学んでいくのですか?

レッスンって具体的にはどのように学んでいくのですか?

美術のオンライン家庭教師は個人に合わせて学習プログラムを考え最適な方法であなたの美術力をアップします。ですので、レッスンの内容は人によって様々です。
しかし、それではイメージがわかないと思いますので、デッサンをこれから始める初心者さん向けのレッスンを一例として紹介しておきます。


デッサン初心者向けレッスン紹介

1.立方体(箱)を描いて実力チェック
先ずはあなたの画力を知らなければこれからのレッスンで何が必要なのかわかりません身近にある箱を描いていただいたものや今までに描いた作品の写真をお送りいただいてからレッスン計画を立てます。

2.目標設定
具体的な目標学校名や進路、習得したい技術などを教えてください。これもレッスン内容に関わります。

3.レッスン計画の立案
あなたの目標達成までのレッスン計画を立ててあなたにお知らせしますので、納得がいくように相談しましょう。

4.レッスン開始
レッスン計画にご納得いただけましたらいよいよレッスンの開始です
レッスンでは課題ごとに説明テキストをお送りしますので、それをやった後、作品の画像を返送していただきます。数日中に添削した作品画像と解説を送り返しますので、それについて質問、感想などを再度お送りください。

メールでのやり取りを希望される方が多いですが、google meetなどの双方向通信でもレッスンは可能です。レッスン日時は相談して決めましょう。

納得がいくようにしっかりとコミュニケーションを取っていくことが重要です。何でも遠慮なく聞いてください。

➀使用する道具の紹介、説明テキスト

・鉛筆 ユニやステッドラーなどのハイグレードな物を選んでください。鉛筆の硬さはいろいろありますが、HB,Bを中心に4B~3Hくらいまで何種類か用意しましょう。
・消しゴム ……
・カルトン ……
・羽箒 ……
・測り棒 ……
・デスケル ……
各道具についてどんなものを選べばよいのか、どのように使うのか、具体的に、解説します。特に鉛筆の使い方は丁寧に行います。

➁描く時の姿勢、モチーフの置き方
描き始める前に先ず、正しい姿勢で描けるようになりましょう。間違った姿勢やモチーフの置き方ではこの先の上達スピードがかなり違ってきます。
具体的に図を用いてわかりやすく解説します。

➂いよいよ描き始めます

1.形を取る

立方体、直方体などの基本的な幾何形体から始めていきます。
また、同時に透視図法を解説しますので習得してください。透視図法の理論を理解しているかどうかでモチーフの見方が明確に変わります。ここは感覚でなく、考えればわかることですのでしっかりと自分のものにしてください。
図や写真を使ってわかりやすく解説しますので心配いりません。必ず習得できます。
先ずはモノの形を取れるようになりましょう。

2.立体感を出す 明暗をつける
形が取れたら立体として感じられるように明暗をつけていきましょう。その場に空気さえあるかのように遠近も出していきます。

3.質感を出す
立体感が出たら次は質感です。質感とは布のような柔らかい感じ、金属のような硬くて光っている感じ、などモノの表面が持つ特徴ですが、それを感じられるように描き表わせるようにします。

4.最後は○○
これはレッスンの中で伝えますね。

このように何を学習していくのかをわかりやすくレッスンしていきますので不安なく取り組んでいけると思います。
経験値最高レベルの講師があなたに最適なレッスンを提供しますので、目標達成に向けて一緒にがんばりましょう!